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拡張現実(AR)
2012年3月26日 シーティーエス株式会社
【拡張現実(AR)】
"現実の環境に、コンピュータが作った情報を重ねる技術または、重ねた環境そのものをあらわします。強化現実ともよばれ、英語では Augmented Realityとよびます。関連情報を提示するなど医療分野でも活用が期待されています。対義語はバーチャルリアリティです。"
CMS
2012年3月26日 シーティーエス株式会社
【CMS】
Content Management Systemの頭文字をとったもので、Webコンテンツを簡単に構成する管理システムを意味します。サイト内の要素は自動生成するようになっており、あまり知識のない人でも簡単に利用が可能です。2005年頃から一般的に普及したといわれています。
CGM
2012年3月26日 シーティーエス株式会社
【CGM】
Consumer Generated Mediaの頭文字をとったもので、消費者の情報発信によるメディア(Webサイト)を意味します。ソーシャルネットワーキングサービスや動画共有サービス、ブログポータルやQ&Aコミュニティなどがこれに該当します。
HTML
2012年3月26日 シーティーエス株式会社
【HTML】
HyperText Markup Languageの頭文字をとったもので、Webページを構成する記述(言語)を意味します。文章の修飾・構造などの情報を定義することが可能です。近年、ウェブアプリケーションを取り入れ様々な仕様がシンプルに生成できるHTML5が開発されています。
マッシュアップ
2012年3月26日 シーティーエス株式会社
【マッシュアップ】
複数のAPIを利用して新しくWebサービスを開発することを意味します。Web2.0の時代から盛んになり、簡単にアプリケーション開発することが可能です。個人的な利便性を求めて開発したものから、商用サービスのものまで様々な種類があります。
Web API
2012年3月26日 シーティーエス株式会社
【Web API】
Webサイトを開発するために活用する効率的な技術(API:application programming interface)を意味します。データーベースを利用した開発が可能となるため、位置情報や交通情報、言語など高機能なコンテンツを短期間で開発することができます。
スタック
2011年11月20日 シーティーエス株式会社
【スタックとは】
データ構造のひとつで、データを新しく格納した順から取り出す仕組みです。「LIFO(Last In,First Out)」または「FILO(First In,Last Out)」などと呼ばれます。一時的にデータのやり直しや元に戻す機能などのプログラミングを実行する際、頻繁に用いられます。
データグラム
2011年10月17日 シーティーエス株式会社
【データグラムとは】
パケットの一種で、コネクションレス型通信においてデータをやりとりします。TCP/IPプロトコルではデータグラム方式の通信として、UDP(User Datagram Protocol)が挙げられます。
フレームワーク
2011年10月16日 シーティーエス株式会社
【フレームワークとは】
フレームワークとは、骨組みや枠組み・構造を意味します。開発の際、アプリケーションの基盤として機能するソフトウェアで、プログラムの分野では設計モデルや開発基盤を指します。
パケット
2011年10月15日 シーティーエス株式会社
【パケットとは】
コンピュータのデータ通信において、ネットワーク層を流れる小さなデータのまとまりをあらわします。データが細分化されているため、一部が欠損したとしても再送が容易に可能です。
ベリファイ
2011年4月18日 シーティーエス株式会社
【ベリファイとは】
実証するという意味で、書き込みの動作が正常に行われるか確認することです。またはデータに誤りがないか、規格に従っているかを検査することです。データの書き込み直後にベリファイを行うことで、書き込み失敗に起因するエラーを防ぐことができます。
バックアップ
2011年4月18日 シーティーエス株式会社
【バックアップとは】
データの複製(コピー)をあらかじめ作成し保存しておくこと。コンピュータにはウィルス感染・データ破損・機器の故障など不測の事態が常につきまとうため、対策として問題が生じても元の環境に復元できるようバックアップを行います。一部のアプリケーションでは自動的にバックアップデータを作成する設定が可能です。
デフラグ
2011年3月 8日 シーティーエス株式会社
【デフラグとは】
断片化された状態(フラグメント)のファイルや未使用領域を再配置して、空き領域を解消することです。デフラグすることによってハードディスクの読み書き速度があがります。ただし処理自体もディスク装置に依存するため、寿命を縮める可能性があるとも言われています。
フラグメント
2011年3月 8日 シーティーエス株式会社
【フラグメントとは】
データが分割された状態のことです。ファイルの書き込みや消去を何度も繰り返すことによって、ファイル・メモリーが小さく分断されます。断片化された状態では動作の効率が低下するので、最適化(オプティマイズ)する必要があります
アップデート
2011年3月 8日 シーティーエス株式会社
【アップデートとは】
ソフトウェアやデータの小規模な更新を意味します。または、新しいバージョンの製品に更新する作業や部品のインストールを指すこともあります。ソフトウェアには常にバグやウィルスが入りやすい状態に晒されているため、定期的にダウンロード方式で提供されます。大幅な改良はアップグレードと呼びます。
ミラーリング
2011年1月28日 シーティーエス株式会社
【ミラーリングとは】
記憶装置にデータを書き込む際、データの複製を別の装置にリアルタイムで保存する技術です。データをネットワーク上にあるコンピューターにコピーし、複製することも同じ意味で使用されます。ミラーリングを行うことにより可用性・信頼性を高めることが可能で、Webサイトにおいてはサーバーを複製して公開する「ミラーサイト」が負荷分散のため設けられるケースが多くあります。
バッチ処理
2011年1月28日 シーティーエス株式会社
【バッチ処理とは】
あらかじめ定められた処理を一括に行う方式です。または一連の処理手順を登録して自動で連続処理を行う方式も指します。大量データの処理をする場合などに用いられます。対義語に「リアルタイム処理」があり、こちらはユーザーが指示に従って処理を行います。
バックグラウンド処理
2011年1月28日 シーティーエス株式会社
【バックグラウンド処理とは】
バックグラウンド(裏側)において処理を行うことです。優先度の高い前面に表示されるフォアグラウンドを利用していない間に実行されます。マルチタスク環境において適応され、バックグラウンド処理があることによって、ユーザーは他の作業を優先的に携わることができます。
