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【保守サポート】スタック接続とカスケード接続
2012年2月17日 シーティーエス株式会社
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こんにちは、いつも有難うございます。
シーティーエス株式会社です。
インフルエンザが流行しています。
皆様の周辺ではいかがでしょうか。
お子様がいらっしゃる方は、
クラスで学級閉鎖になっているところもあるかもしれませんね。
最近では解熱の薬が効果的だといわれていますが、
熱は下がっても感染性物質は体内に残っているそうです。
そこで文部科学省は16日、インフルエンザで欠席となった
学生たちの出席停止期間を延長することを決めました。
「インフル出席停止の期間延長、「発症から5日」も条件に」(2012年2月16日 日本経済新聞記事より)
現在では「解熱後2日間」と定められていますが、
今後4月以降は「発症後5日」と変更になります。
近頃の薬では、解熱作用が強いため
熱が下がったと同時に治ったと思いがちですが、
ウイルスはまだ潜伏しているとのこと。
周囲の人にうつしてしまうと、被害は拡大します。
インフルエンザを発症された方は、
できるだけ自宅療養をしておいたほうが良さそうですね。
また、周囲の方もうがいや手洗いは
この時期念を入れて気をつけていきましょう。
外食する際なども、食事の前にはうがいをすませておいたり
店内にあるアルコール消毒スプレーなどを活用して、
感染予防の意識を高めていきましょうね。
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さて、本日もIT保守サポート用語集の中から
いくつか抜粋して、詳しくご紹介したいと思います。
http://www.e-cts.jp/glossary.html
既にご存じの方も、まったくサポートのことを知らない方も
わかりやすくご紹介していますので、
ぜひ目を通していただけると幸いです。
今回ご紹介するのは、スタック。
スタックとはデータ構造のひとつで、
データを新しく格納した順から取り出す仕組みです。
「LIFO(Last In,First Out)」
または「FILO(First In,Last Out)」などと呼ばれます。
一時的にデータのやり直しや元に戻す機能などの
プログラミングを実行する際、頻繁に用いられます。
ちなみにスタック接続という用語もあり、
こちらは専用のケーブルで複数台のハブを接続することを意味します。
複数台のハブでも、スタック接続により一台のハブとして認識されます。
上記の接続を使うと、ハブの追加は簡単に可能となりますが、
接続可能な台数はハブの種類によって異なります。
また、これとは逆に「カスケード接続」
というものがあります。
こちらは、多段接続ともよばれています。
中継機器を重ねることによって
通信の信号が減退することもあるため、
最大の接続可能数はあらかじめ規格によって決められています。
接続のケーブルを誤って接続すると、
通信不良の原因となるので注意が必要です。
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弊社では、お客様のPCやサーバーの管理などを
専属のサポート部門として代行するサービスを行っております。
「ITサポート&サービス」
http://www.e-cts.jp/it-support/
ネットワーク環境などでお困りの方は、ぜひご覧ください。
また弊社では、保守サービスやサポートに関する
facebookページを立ち上げています。
セキュリティの問題や脆弱性の情報を
毎日ピックアップして掲載しておりますので
よろしければお立ち寄りください。
ITサポート&サービス情報局【CTS】facebookページ
http://www.facebook.com/ITsupport.service
今週もお読みいただき、ありがとうございました。
シーティーエス株式会社 ブログ担当スタッフより
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