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【保守サポート】ネットワーク周辺機器について
2011年12月11日 シーティーエス株式会社
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こんにちは、いつも有難うございます。
シーティーエス株式会社です。
昨日は11年ぶりの皆既月食の日でしたね。
皆様、月はご覧になられましたでしょうか。
当ブログの筆者も、仕事を終えて帰宅途中
空を見上げたときにほんのり赤づいている月をみて、
とても感慨深い気持ちになりました。
さらには街を歩く多くの人が、
顔をあげて月をみている光景に少しばかり嬉しくもなりました。
昨晩はどれほどの人が空を見上げたのでしょうか。
薄く赤く色づいた月。
光り具合の理由は、太陽光が地球内にある大気で屈折や錯乱し、
月面を少しばかり照らすからです。
色味は朝焼けや夕焼けと同じで、赤色は波長が長いため、
大気を通しやすく、私たちの目には赤色と写るとのこと。
日本全国で今回の皆既月食を最初から最後まで観測できるのは、
平成12年の7月16日以来だということです。
次私たちが見ることができるのは、
平成30年の1月31日なので、今からおよそ6年後。
そのときには、昨日のように再び好天に恵まれるといいですよね。
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さて、本日もIT保守サポート用語集の中から
いくつか抜粋して、詳しくご紹介したいと思います。
http://www.e-cts.jp/glossary.html
既にご存じの方も、まったくサポートのことを知らない方も
わかりやすくご紹介していますので、
ぜひ目を通していただけると幸いです。
本日ご紹介するのは、ネットワークに関連する用語です。
「ルーター」は、異なるネットワーク間を
相互に接続する機器をあらわします。
動作はネットワークで利用されているプロトコルに依存し、
複数のプロトコルに対応したルーターは
マルチプロトコルルータと呼びます。
簡単にいえば、ルーターとは道案内の機器です。
ネットワークや通信を中継する道筋(ルート)を、
手助けするということですね。
「ハブ」という言葉も頻繁に登場します。
こちらはイーサネットで使われる集線装置を意味します。
ネットワークではこのハブを中継し伝送信号を行います。
送信データを管理・制御する
スイッチングハブが現在の主流となっています。
そして、「ブリッジ」という言葉がありますが、
こちらは異なるネットワークセグメントの間で
データを中継する機器を意味します。
転送されたパケットを記録し
適切なポートにのみ信号を出します。
2つのセグメント間にブリッジを入れることで、
トラフィックの軽減や自由な通信が可能となります。
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弊社では、お客様のPCやサーバーの管理などを
専属のサポート部門として代行するサービスを行っております。
「ITサポート&サービス」
http://www.e-cts.jp/it-support/
ネットワーク環境などでお困りの方は、ぜひご覧ください。
また弊社では、保守サービスやサポートに関する
facebookページを立ち上げています。
セキュリティの問題や脆弱性の情報を
毎日ピックアップして掲載しておりますので
よろしければお立ち寄りください。
ITサポート&サービス情報局【CTS】facebookページ
http://www.facebook.com/ITsupport.service
今週もお読みいただき、ありがとうございました。
シーティーエス株式会社 ブログ担当スタッフより
