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【保守サポート】ストレージの種類
2011年7月29日 シーティーエス株式会社
こんにちは、いつも有難うございます。
シーティーエス株式会社です。
近頃は、すっきりしないお天気が続きます。
梅雨明けした頃には晴天が続いていたのですが、
夏本番の今は、雷雨があったり、局地的な豪雨もみられます。
特に新潟では、7年前大きな被害をもたらした
「新潟・福島豪雨」に匹敵するほどの雨。
土砂災害の危険もありますので、十分な警戒が必要です。
そんな中、面白いニュースが飛び込んできました。
大阪のメインストリートである御堂筋。
ここに女性のブロンズ像がたてられているのですが、
ある晩、だれかの手によって
19体が赤い服を着せられたというのです。
像にあわせたサイズの衣装。
タイプはそれぞれ異なっているといいます。
大阪市は被害届を出さないそうで、
服は既に職員の手によって別の場所へと移されました。
着せたままでも十分かわいらしかったのですが、
雨で濡れるとそれも、なんだかかわいそうです。
何かのメッセージが込められていたのでしょうか。
色々と疑問は残るばかり、ユニークな事件ですね。
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さて、本日もIT保守サポート用語集の中から
いくつか抜粋してご紹介したいと思います。
http://www.e-cts.jp/glossary.html
既にご存じの方も、まったくサポートのことを知らない方も
わかりやすくご紹介していますので、
ぜひ目を通していただけると幸いです
本日は「ストレージ」について。
ストレージとは、データなどを記憶するシステムまたは装置のことです。
具体例をあげると、
・ハードディスク
・磁気テープ
・光ディスク
・SSDなどがあります。
ハードディスクは、最も多く利用されているストレージ。
読み書きの速度も優れており、
パソコンの中にも内蔵されていますよね。
価格も日々下がりつつあります。
1テラバイトで6000円程度~のものを見かけることもしばしば。
より安価なものは、磁気テープです。
容量あたりの単価は安く、データのバックアップなどに使われます。
光ディスクは、DVDやCDをあらわします。
音楽や動画データなどはよくこのハードディスクを利用しますね。
SSDはSolid State Driveの略で、
少し値段が高くなりますが小型、軽量で耐衝撃性も強く信頼度は比較的高い。
どのハードディスクを利用するかは、
用途にあわせて考えるのが最適です。
またストレージの種類としても、
オンラインストレージ、ニアラインストレージ、オフラインストレージがあります。
近年ではオンラインストレージが広く普及しており、
こちらは利用する人も多いのではないでしょうか。
オンラインストレージは、
インターネットを経由して
サーバーのディスクスペースを貸し出すサービス。
アクセス頻度が高いデータを保管する際に便利です。
有料のものと無料のものがあり、
ハードディスクと同じようにデータを保存したり
取り出したりすることができ、
またバックアップ領域として使うこともできます。
主な容量は数MB~100MB程度です。
ニアラインストレージは、
アクセス頻度が中程度のデータを保管するときに、
オフラインストレージはあまりアクセスしないデータ、
長期保存のために利用するものとなります。
ストレージを購入する際は、
価格や容量、機能やアクセス頻度など
様々な角度から考慮して、選ぶことが大切ですね。
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その他、用語集には沢山の保守サポートに
関連する語句を紹介しております。
よろしければご覧ください。
http://www.e-cts.jp/glossary.html
また、保守サービスやサポートに関するfacebookページを立ち上げました。
疑問や保守に関するお悩みなどをシェアし、交流ができれば、と思います。
ITサポート&サービス情報局【CTS】facebookページ
http://www.facebook.com/ITsupport.service
今週もお読みいただき、ありがとうございました。
シーティーエス株式会社 ブログ担当スタッフより
