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【ITニュース】Google+1の機能がもたらすもの
2011年7月 2日 シーティーエス株式会社
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こんにちは、いつも有難うございます。
シーティーエス株式会社です。
ご存知の方も多いと思います。
先月の19日から26日までフランス・パリで開催された
「ユネスコ世界遺産委員会」にて、
日本の平泉が「世界遺産」へと登録されました。
平泉は岩手県にある奥州藤原氏が手がけた政治・行政の拠点です。
約12世紀の日本において、仏教に基づく理想世界の実現をめざし
設備された場所を表します。
世界遺産暫定リストには
平成13年の4月に登録されていたようです。
そして近日登録が決定されたわけですから、
地元の人々にとっては長年の想いが果たされたのだと想像します。
この時期に、特に日本で、
世界遺産に登録される地域があったということは
日本にとっても心強いことではないでしょうか。
震災があっても、日本の心だったり風景だったり歴史だったり
自分たちの文化は誇りに思える部分が沢山あります。
政治などの嫌な面を見て、批判するばかりではなく
自信をもって世界へと立ち向かえる国であることを、
改めて感じさせてくれる出来事でした。
私もいずれ、平泉に足を運んでみたいものです。
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つい先日、Googleが「Google+1」というサービスを開始しました。
http://gplusproject.appspot.com/static/ja.html
Google独自のソーシャルネットワークサービス。
今一番勢いのあるFacebookと何が違うのでしょうか。
Google+1でできることは、以下のとおり。
「+サークル」
「+Sparks」
「+ビデオチャットルーム」
「+位置情報」
「+インスタントアップロード」
チャットや位置情報、写真のアップロードは
現在のSNSでもよく利用されていますが、
特筆すべきは、「サークル」と「Sparks」です。
そもそも、Googleがなぜ「+1」というサービスを開始したのか。
上記のページにはこのように述べてありますね。
***
最近では、人と人とのコミュニケーションは、オンライン上で行われることが多くなってきました。しかし、現在のオンライン ツールにはまだ融通のきかない面もあり、リアルな人間関係の微妙なニュアンスの多くが失われてしまいます。
この人としての基本的な欲求を満たすためには、現在のオンラインでの情報はまだぎこちなく、十分に機能していないとさえ言えるかもしれません。Google ではこの状況を改善することを目指します。
***
確かに人と人との関係は平等ではなく、
伝えたい、共有したい情報も関係性によって差が生まれます。
Aという情報はこのグループの人たちに知らせたい、
Bは誰々が好きだから、教えてあげると喜ぶだろうな、
など、実際の人間関係はすべてフラットなものではありません。
場所によって情報を分別し、共有し、
伝えたい人に伝えるという実際の人間関係と
同じようなことを、インターネット上で実現しようという試み。
現在は招待制となっており、利用も制限されているようですが
人の関係性に寄り添ったサービスだとするならば
需要はきっと大きいものだと思います。
近頃はSNS周りが活発に動き出しています。
mixiのフルネーム開示など、実名主義、もしくは
実生活に近づいたオンラインサービスへと変化しつつもあるようです。
氾濫する、SNSサービスがある中で
「何のために、それを利用するのか」
今一度、立ち返るってみるのもいいかもしれません。
無論、利用方法なんて人それぞれではありますが、
SNSの良いところは「共感」ができるところ。
うれしい気持ち、楽しい気持ち、
素敵な情報や友人に知らせたいことなどを
手紙にして、しかも会わずして伝えられること。
気負わず、自分らしいスタイルで
楽しくできるのが一番だと思います。
使わないと時代遅れ、ではなく
合わなければ無理して利用することもないですよ。
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保守サービスやサポートに関するfacebookページを立ち上げました。
疑問や保守に関するお悩みなどをシェアし、交流ができれば、と思います。
ITサポート&サービス情報局【CTS】facebookページ
http://www.facebook.com/ITsupport.service
今週もお読みいただき、ありがとうございました。
シーティーエス株式会社 ブログ担当スタッフより
