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【保守サポート】故障やリスクに備えて
2011年5月23日 シーティーエス株式会社
Tweetこんにちは、いつも有難うございます。
シーティーエス株式会社です。
人は、「今まで知らなかった面白さ」に触れると
脳が活性化され、沢山の情報や知識にわくわくします。
新しい機械やシステム、サービスの登場でもそれを体験できますが、
昔からあるものでも「再発見」を通じて、人を楽しむことは十分に可能です。
最近流行しているのが、工場夜景クルーズ。
震災の影響で自粛、または節電で催行中止をしているものが
ありましたが、近頃は再開を初めているそう。
また、このような観光もありました。
黒部の施設見学ツアー人気 関電・トロッコ電車・YKK
(asahi.com5月21日配信記事より)
黒部川流域の発電所や民俗などを学ぶツアー。
原子力発電や電気に関する問題に
私たちの意識が向きつつある今だからこそ、
少しずつ社会への関心を高めていけるといいですよね。
面白さは何もエンターテイメントだけではなく、
その裏側にある背景事実にも多く隠れています。
「今まで知らなかった面白さ」に触れることで
ひとつ自分の生きる社会を考えられるようになれば素敵です。
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今週は弊社HP内のコンテンツ
「IT保守サポート用語集」の中から、
いくつか用語を抜粋し、ご紹介したいと思います。
http://www.e-cts.jp/glossary.html
コンピュータプログラムにある、小規模な製造上の欠陥。
これらを「バグ」とよびます。
英語では小さな虫という意で、その問題箇所を特定し修正、
取り除く作業のことをデバッグとよびます。
所在が不明な場合は「不具合」などとよぶこともあります。
そういったものが生じた場合、
内部の構造を正しいものに修復する必要がありますね。
そこで、「ハッキング」が行われます。
ハッキングは、
よく不正な手段で侵入し操作を
加えるという意味に捉えられがちですが、
本来はコンピューターシステムに精通した人が、
その構造を解析・改造・改良したりすることです。
不正な侵入、という意味では、
クラッキング(もしくはクラック)とよばれ、
きちんと区別されていますよね。
コンピューターの内部に入れば、沢山の情報にあふれています。
トラッキングは、サイトを運営する上で役に立つ情報ではありますよね。
ちなみにトラッキングは、
特定ユーザーの行動やシステムの挙動、
データの推移などを追跡や分析することです。
検索エンジンなど、どの入口からサイトに流入したのか、
どの経緯でコンバージョンに至ったのかなど
行動追跡を特定することで、
施策の費用対効果を明らかにすることができます。
Web解析ツールを近頃多く見かけるようになりましたが、
「どのページをみて問い合わせに至ったか」などトラッキングした情報が、
そのツールの中に含まれていることも多いですね。
自社内でまかなえないシステム構築を
外部に委託して、ツールを利用するのは大切なことです。
ホームページは日々更新し、
常に改良を重ね、よりよいものに作り上げていく。
「鮮度」を保った、つねに人の気配がある
ページを作れるよう、そして、一人でも多くの人が、
「またきたい」と思えるような一つのお部屋を
お届けできればな、と私は常々考えています。
***
その他、用語集には沢山の保守サポートに
関連する語句を紹介しております。
よろしければご覧ください。
http://www.e-cts.jp/glossary.html
今週もお読みいただき、ありがとうございました。
シーティーエス株式会社 ブログ担当スタッフより
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