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【保守サポート】ブレードサーバーのメリットデメリット
2011年2月25日 シーティーエス株式会社
こんにちは、いつも有難うございます。シーティーエス株式会社です。
さて、弊社では先日より
新しいWebチャットサービスを開始いたしました。
その名も
次世代型顧客獲得ツール
『Navigator(ナビゲーター)』です。
http://www.e-cts.jp/navigator/
今現在、チャットサービスをHPに
取り入れる企業様は増えつつあります。
即時性、手軽かつ容易で利便性が高いことが理由として挙げられますね。
質問や疑問のメールを送ったとしても、
返事がくるのは数日経過したあとになったり、
問い合わせフォームに一々入力をするのは面倒だったり、
HPに訪れるお客さんで、その仕組みによって
立ち去ってしまう方は多くいらっしゃると思います。
そこで役に立つのは「チャット」、
気軽に問い合わせができるシステムです。
Navigatorでは、自社サイトに訪れているお客様の
閲覧状況、どこから検索してたどり着いたか
という情報が人目で把握できます。
さらに他のチャットサービスと確実に違うのは、
「こちらから、声をかけることができる」という点。
具体的にはどのような事を指すのでしょうか。
↓↓↓↓
図右にある管理画面から、
今現在見ているお客さまに声をかけることが可能なのです。
「何かお困りのことがございましたら、お声がけください」
些細なお声がけですが、
このメッセージが「気軽にできるなら」と
困ったことを相談できるきっかけ、となります。
そしてこの窓口を作ることで
お客様の心理的な負担を減らしたいという思いのもと、
弊社ではサービスを開始するに至りました。
代理店販売も始めましたので、
何か質問等がございましたら、
ぜひチャット画面より(勿論お問い合わせフォームでも)
ご連絡くださいね。お待ちしております。
http://www.e-cts.jp/navigator/
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本日も保守サポートに関する用語をご紹介します。
詳しくはHPにも記載しておりますので、
ぜひこちらも御覧ください。
http://www.e-cts.jp/glossary.html
メモリやCPUやハードディスクなどを
一枚の基盤に取り付けたサーバーのことを、
「ブレードサーバー」と呼びます。
ブレードとは英語で(Blade)、
刃、刀身を意味します。
つまり、その刃ほど薄いサーバーということです。
電源や温度を下げる冷却ファンのモジュール等が
複数で共有されているため、省電力化につながります。
ラックマウントサーバやスタンドアロン型のサーバと比べて、
電力消費の差がとても大きいことは、ブレードサーバーのメリットです。
デメリットといえば、価格の面でしょうか。
同じスペックのサーバーに比べて、
少し値段が高くなるのは否めません。
こういったブレードを搭載したPCもあります。
(ブレードPCとよびます)
集中管理が可能なので、
大学や企業などパソコンの管理コスト削減や
セキュリティ強化を目的として用いられます。
予備のブレードを用意しておくことで、
常備の基盤が故障した場合でも
すぐに交換できるので保守性の高いシステムといえますね。
その他保守に関する用語もこちらでご紹介しております。
http://www.e-cts.jp/glossary.html
用語は徐々に追加する予定なので、
ぜひ参考にご活用ください!
*****
もうすぐ2月も終わり、
日数が少ないせいか、あっという間でしたね。
悔いのないよう過ごせましたでしょうか?
ここ数日続く快晴の天気のように、
3月も張り切っていきたいですね!
今週もお読みいただき、ありがとうございました。
シーティーエス株式会社
