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【保守サポート】故障に備えて必要なもの
2010年11月12日 シーティーエス株式会社
こんにちは。いつも有難うございます。
シーティーエス株式会社です。
今年の秋は、花粉が多く飛び交っているそうです。原因は夏の猛暑。
暑かったためにスギ花粉が急激に成長し、例年以上に飛散しているのだとか。
スギをはじめとして、ヨモギやイネ、ブタクサも花粉をとばすようですよ。
私自身も、最近くしゃみの回数が多くなっていました。
秋花粉のせいだったんですね。
寒くなる時期ですから、風邪と混同しないよう注意したいものです。
また、アレルギー物質は部屋にこもってしまうと良くないですから、
窓やドアを締め切らず、こまめに空気の入れ替えをして
体調を整え、元気よく仕事に取り掛かりましょう!
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さて、今回は先にひとつご報告。
先日ようやく、弊社HPにて
『IT・保守サポート用語集』を正式に公開させていただきました。
http://www.e-cts.jp/glossary.html
現時点では、
・保守関連
・コールセンター関連
・故障・修理関連
・システム・管理関連
・メモリー関連
・業務関連
以上6つのカテゴリーで用語を載せております。
今後も随時追加していく予定ですので、
保守やサポートでお困りの際は,
ぜひこちらをご活用いただけると幸いです。
詳しいお問い合わせなどもお電話で受け付けております。
お気軽にご相談いただければ、と思います。
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そして今日は用語集から
「故障・修理関連」語句のお話をします。
まず、よく使用されるのが
MTBF、MTTFです。
MTBFはMean Time Between Failureの略で、
平均故障間隔をあらわします。
具体的にいうと、
あるハードウェアやシステムが故障してから、
次に故障するまでの時間のことです。
値が大きいほど故障が少ないことを意味し、
ハード・ディスク装置などの信頼性の指標として用いられます。
そして、
MTTFはMean Time To Failureの略で、
平均故障時間(寿命)をあらわします。
ある機械やシステムが故障して
使用できなくなるまでの寿命をあらわします。
二つの決定的な違いは、
MTBFが故障した際修理可能で、
MTTFは修理ができない、ということです。
ちなみにMTBFに似たものでMCBFという言葉があります。
Mean Cycle Between Failureの略で平均故障間隔をあらわすのですが、
MTBFとはTimeとCycleと言葉が違い、
処理回数を表すという点で使い分けられています。
プリンタなどの機器に何万行、と表示される場合が多いですね。
その他、
MTTRは平均修理(復旧)時間を表します。
Mean Time To Repairの略で、
機械やシステムが故障してから復旧するまでの平均時間のことです。
値が小さければ小さいほど、保守性が高いシステムといえます。
上記にある語句の意味を、きちんと頭に入れてから、
機械やシステムを検討・導入していきたいですね。
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今週は少し長くなってしまいましたが、
お読みいただきありがとうございました。
用語集も徐々に発展させていきたいと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします。
シーティーエス株式会社
